この写真も、海の営みを記録できた、思い入れのある1枚です。
アイゴの子供の群れを撮っていたところ、足元にエソがいるのを見つけました。
魚つりでもダイビングでも人に相手にされないエソですが、よく見ると口をもぐもぐ。目の前を泳いでいた愛護を捕食していました。
捕食の瞬間は見ていなかったのだけど、こうやって生態系の一部を観れるのが、私に撮ってのダイビングの醍醐味です。

Life Beneath Blue

〜 海の生き物の日常と、まだ見ぬ地への旅の記録 〜

148

撮影枚数

116

ダイブスポット

2023.08

最新ダイブ

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最近の写真

タツノオトシゴとかヨウジウオの仲間って、進化の過程が見えるようでとても興味深いんです。
なかなか見れないんだけど、見つけたらもっとちゃんと観察してみたいです。

タツノハトコ

波照間島 / ニシの浜沖

波照間島最後のダイブ、Exit直前。
海から出たくないな〜、って心の底から思っていた記憶があります。

波照間島 / ニシの浜沖

カイメンの横をクマノミの子供達が漂っていました。

クマノミ

波照間島 / ニシの浜沖

名前に違わず、ふんわり可愛いウミウシです。

メレンゲウミウシ

波照間島 / ニシの浜沖

特徴的な背中の模様が写っていませんが、ログブックによるとミスジアオイロウミウシのようです。

ミスジアオイロウミウシ

波照間島 / ニシの浜沖

波照間島にはこんな地形ポイントもありました。
このすぐ直前にネムリブカもいました。

地形

波照間島 / ニシの浜沖

ホンオトメウミウシが1箇所にかたまっていました。同じ種類でかたまっているのって初めて見た気がします。
理由ご存知の方、教えてください!

ホンオトメウミウシ

波照間島 / ニシの浜沖

これも印象的な模様のウミウシ。
砂つぶの大きさを見てもらうと、サイズ感が伝わるかな。

モザイクウミウシ

波照間島 / 大泊浜前

これも自分では絶対気づかなかったであろうウミウシ。
この時のガイドさんがこういうマニアックなウミウシを見つけてくれる方で、透明度の高い海とのギャップも楽しかったです。

クロボウズ

波照間島 / 大泊浜前

ちょっと名前が自信がないです。。。
キヌハダウミウシ属でいろんな種類がいるようで、おそらくその中の何かではないかと思います。
詳しい方、教えてください。

キヌハダウミウシ

波照間島 / 大泊浜前

みんな大好き、ミナミハコフグの幼魚。
季節来遊魚として、伊豆で見られることも多いのですが、この子は沖縄地元の子です。
海の生態って面白いですよね。

ミナミハコフグ

波照間島 / ニシの浜沖

泳ぎが早そうなフォルムですよね。
被写体としても好きな生物の1つです。

ヤッコエイ

波照間島 / ニシの浜沖

オレンジのグラデーションがキレイなスズメダイ。
スズメダイも種類が多いので、見分けられるようになりたいな。

クロメガネスズメダイ

波照間島 / ニシの浜沖

セジロクマノミもいろんなところで出会いました。
この触手の短いイソギンチャクに棲みついているのが特徴なんだそうです。

セジロクマノミ

波照間島 / 精糖工場前

沖縄っぽい風景なんだけど、やっぱり波照間ブルーと言われる青の深さが印象的でした。

ヨスジフエダイ

波照間島 / 精糖工場前

真っ白な砂地を見ていると、こうやってウミウシが歩いている姿が何回もありました。

ホンオトメウミウシ

波照間島 / 精糖工場前